マスコミ各社の報道
・1988年12月、第7回中耳炎懇話会(東京)において、当院院長が「中耳手術における工夫」をビデオで発表。この中に、後に大きな話題となる「フィブリン糊を用いた鼓膜形成術」の第一例の手術が含まれておりました。その翌年12月に原著論文”簡易な鼓膜形成術-フィブリン糊を用いた接着法-”が、医学雑誌”耳鼻咽喉科・頭頚部外科”に掲載され、短期入院による低侵襲製手術のさきがけとなりました。
・この接着法は国内のマスコミでも大きく取り上げられ、NHKをはじめ、各民放、その他新聞雑誌等で報道されました。
・ 「赤旗」・「週刊朝日」・「暮らしと健康」に掲載されました記事を、このホームページに転載することを許可していただきました。「赤旗」「週刊朝日」「暮らしと健康」各社に深くお礼申し上げます。
注:記事掲載当時は日帰りが主でしたが、術後めまいを訴える患者様がいらっしゃるため、安全性を考慮し、最近では少なくとも1泊は入院していただくことにしております。
患者様からのお便り
当院院長が発表した鼓膜形成術(接着法)をふくめ、当院で行なった中耳手術の症例は、5000例をすでにこえております。これまでに、手術を受けられた多くの患者様から,たくさんのお便りが院長のもとに届いております。中には海外でこのホームページをご覧になりわざわざ来日され、当院で手術を受けられた患者様もいらっしゃいます。ここでは、そのなかの一部をご紹介いたします。
育成医療費給付について
育成医療費給付により治療費の負担が軽減される場合があります。詳しくはこちらからどうぞ。
学術的活動
当院における学会発表、論文発表等の学術活動内容を掲載しています。
リンク集
耳鼻咽喉科関連の学会、医師会等のホームページURLを掲載しています。