当院は保険医療機関であり、診療報酬(医療費)算定にあたり、次の内容について各施設基準等に適合している旨の届出を東北厚生局長に行い実施しております。
入院に関する掲示事項
- 有床診療所入院基本料1(1日):932点
- 夜間看護配置加算2(1日):55点
- 看護職員数:7名
- 特別療養環境費(個室差額料(1日)税込):11000円
外来に関する掲示事項
外来感染対策向上加算(初診・再診とも6点)
発熱患者等対応加算(初診のみ20点、該当患者様のみ)
当院は院内感染防止対策として、必要に応じて次のような取り組みを行っています。
- 感染管理者が中心となり職員一同院内感染対策を推進します。
- 院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に研修会を年2回実施します。
- 感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症、ウイルス性胃腸炎など)が疑われる場合は一般診療の方と動線を分けた診療スペースを確保して対応いたします。
- 標準的感染予防策を踏まえ院内感染対策マニュアルを作成し、従業員全員がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。
- 抗菌薬の使用について厚生労働省のガイダンスに則り、適正に使用しています。
- 感染対策に関して基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。
医療DX推進体制整備加算(初診のみ9点)
当院では医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための下記のごとく患者様の十分な情報を取得し、及び活用して診療を行っております。
(ア) 医師等が診療を実施する診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施しています。
(イ) マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
(ウ) 電子処方箋の発行及び電子カルテ情報共有サービスなどの医療DXにかかる取組を実施しています。
明細書発行体制等加算(初診・再診とも1点)
当院では算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数又は金額を記載した詳細な明細書を患者に無料で交付しています。
後発医薬品使用体制加算 (処方箋発行時8点もしくは10点)
当院では、薬剤の一般的名称(一般名)を用いて処方箋を交付する取り組み(一般名処方加算)を実施しています。 一般名処方とは、特定の製薬会社の製品名ではなく、有効成分の名称を用いて処方する方法です。これにより、患者様が薬局で薬を受け取る際、先発医薬品(新薬)または後発医薬品(ジェネリック医薬品)を選択しやすくなり、より適切な医療費の負担軽減や、安定した薬剤供給が可能になります。 ご理解とご協力をお願い申し上げます。
医療情報取得加算(初診・再診とも1点)
当院は、オンライン資格確認システム導入の原則義務化を踏まえ、当該システムの導入している保険医療機関となります。マイナ保険証等の利用を通じて診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証のご利用にご協力をお願い致します。
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)(初診6点、再診2点)
医療に従事する職員の賃金の改善を図る体制につき、外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の施設基準に適合し、届出を行っています。
証明書、診断書、カルテ開示用書類等の作成費
当院では患者様のご希望により作成した証明書・診断書、カルテ開示用書類等に対し、その内容、形式に応じて1100円~8800円(税込)をいただいております。




















